取締役

代表取締役会長

塩野 元三

取締役会出席状況:13回中 13回出席
▼ 選任理由
塩野元三氏は、1999年に代表取締役社長に就任以来、第1次および第2次中期経営計画を推進し、利益を生み出せる基盤を整備しました。また、2008年に代表取締役会長に就任以降は、取締役会議長として、社外役員が活発に意見・要望などを発言できる環境づくりや提供情報の質・量の充実など、取締役会運営のさらなる充実に注力し、取締役会の活性化に大きく貢献しています。また、経営陣幹部の業務執行を適切に監督していることから、取締役として選任しています。
▼ 略歴
1972年1月
当社入社
1984年6月
当社取締役
1987年4月
当社経理部長
1987年6月
当社常務取締役
1990年6月
当社専務取締役
1996年3月
当社動植工薬品事業部長
1999年8月
当社代表取締役社長 兼 コーポレート企画本部長
2008年4月
当社代表取締役会長(現)

代表取締役社長

手代木 功

取締役会出席状況:13回中 13回出席
▼ 選任理由
手代木功氏は、2008年に代表取締役社長に就任後、第3次中期経営計画達成に向け、グローバル研究開発、欧州・アジアへの海外事業展開を推し進め、世界で戦える創薬力とロイヤリティービジネスモデルの進化により、中長期的な収益基盤を確保しました。また、2014年度に策定した中期経営計画「SGS2020」も、その定量目標を順調に達成したことから、2016年10月にSGS2020のアップデートを行いました。その中では、成長性、効率性および株主還元の観点から新たな定量目標を設定していますが、この目標についても利益面を中心に前倒しで達成しています。「創薬型製薬企業として社会とともに成長する」ための取り組みを強化・推進していることから、取締役として選任しています。
▼ 略歴
1982年4月
当社入社
1999年1月
当社秘書室長 兼 経営企画部長
2002年6月
当社取締役
2002年10月
当社経営企画部長
2004年4月
当社常務執行役員 兼 医薬研究開発本部長
2006年4月
当社専務執行役員 兼 医薬研究開発本部長
2007年4月
当社専務執行役員
2008年4月
当社代表取締役社長(現)

取締役副社長

澤田 拓子

取締役会出席状況:13回中 13回出席
▼ 選任理由

澤田拓子氏は、2015年に取締役に就任後も、専務執行役員、上席執行役員兼経営戦略本部長として中期経営計画「SGS2020」を進行させ、2016年10月のSGS2020アップデートの策定においては中心的な役割を果たしました。2018年度からは副社長という立場で、医薬研究部門、医薬開発部門、信頼性保証部門および情報管理部門等を監督しています。さらなる経営の強化と多様性(ダイバーシティ)の推進を図るため、取締役として選任しています。

▼ 略歴

1977年4月
当社入社
2002年4月
当社医薬開発部長
2007年4月
当社執行役員 兼 医薬開発本部長
2010年4月
当社常務執行役員 兼 医薬開発本部長
2011年4月
当社専務執行役員 兼 Global Development Office 統括
2013年4月
当社専務執行役員 兼 Global Development Office 統括 兼 医薬開発本部長
2014年4月
当社専務執行役員 兼 グローバル医薬開発本部長
2015年4月
当社専務執行役員 兼 経営戦略本部長
2015年6月
当社取締役 兼 専務執行役員 兼 経営戦略本部長
2015年10月
当社専務執行役員 兼 経営戦略本部長 兼 経営企画部長
2016年4月
当社専務執行役員 兼 経営戦略本部長
2017年4月
当社上席執行役員 兼 経営戦略本部長
2018年4月
当社取締役副社長(現)

社外取締役

社外取締役・独立役員

茂木 鉄平

取締役会出席状況:13回中 13回出席
▼ 選任理由

茂木鉄平氏は、過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、当社の果たすべき企業責任を認識し、国際企業法務に携われてきた弁護士の立場で、グローバルな観点から社会規範、法令等の遵守を優先して公正に経営判断を行っていただいており、社外取締役として選任しています。なお、取締役会におきまして、知的財産権保護の観点での指摘・意見、業務提携に対する課題提起に加えまして、海外グループ会社を含めたコーポレート・ガバナンス体制、リスク管理体制およびコンプライアンス体制に対するアドバイスを多くされています。また、報酬諮問委員会の委員長として社外からの客観的な視点を踏まえた公正な判断を下していただいています。

▼ 略歴
1989年4月
弁護士登録
1989年4月
大江橋法律事務所入所
1992年7月
クリアリー ゴットリーブ スティーン& ハミルトン法律事務所(Cleary, Gottlieb, Steen & Hamilton LLP)ブラッセル・オフィス勤務
1993年1月
デ ブラウ ブラックストーン ウエストブロウク公証人・弁護士事務所(De Brauw Blackstone Westbroek)ロッテルダム・オフィス勤務
1994年4月
大江橋法律事務所パートナー(現)
2002年8月
弁護士法人大江橋法律事務所社員(現)
2004年4月
関西学院大学ロースクール(法科大学院)実務家教員(専任教員)
2005年4月
国立大学法人神戸大学法科大学院非常勤講師
2009年6月
当社社外取締役(現)
2010年4月
関西学院大学ロースクール(法科大学院)非常勤講師
2014年8月
(株)ニイタカ社外監査役
2015年6月
倉敷紡績(株)社外監査役
2015年8月
(株)ニイタカ社外取締役(監査等委員)(現)
2016年6月
倉敷紡績(株)社外取締役(監査等委員)(現)

重要な兼職の状況:

弁護士法人大江橋法律事務所社員

大江橋法律事務所パートナー

(株)ニイタカ社外取締役(監査等委員)

倉敷紡績(株)社外取締役(監査等委員)

社外取締役・独立役員

安藤 圭一

取締役会出席状況:13回中 13回出席
▼ 選任理由
安藤圭一氏は、金融機関の経営者としての実務経験や財務・ファイナンスに関する幅広い識見を有するとともに、企業経営者として、当時、岐路に立たされていた関西の空港運営事業について、国、大阪府・大阪市と非常に難易度の高い調整を適切に取りまとめ、現在の関西経済をけん引する関西エアポート(株)の礎を築かれた経験・識見等を有されています。このことから、経営者や特定の利害関係人に偏ることなく、当社の果たすべき企業責任を認識し、客観性や中立性を重視して一段と高い視点で経営判断を行っていただいており、社外取締役として選任しています。なお、取締役会におきまして、重要な経営資源である資産の活用、人材育成の観点から質問・意見を多く出し、また、予算の立案・管理や投資を含めた資本政策などについて、的確なアドバイスがあります。
▼ 略歴
1976年4月
(株)住友銀行(現 (株)三井住友銀行)入行
2003年4月
同行執行役員
2006年4月
同行常務執行役員
2009年4月
同行取締役 兼 専務執行役員
2010年4月
同行代表取締役 兼 副頭取執行役員
2012年4月
新関西国際空港(株)代表取締役社長
2012年7月
同社代表取締役社長 兼 CEO
2016年6月
当社社外取締役(現)
2016年6月
銀泉(株)代表取締役社長(現)
2017年6月
(株)椿本チエイン社外取締役(現)

重要な兼職の状況:

銀泉(株)代表取締役社長

(株)椿本チエイン社外取締役

社外取締役・独立役員

尾崎 裕(新任)

 

▼ 選任理由

尾崎裕氏は、関西を地盤とする企業の経営者として、企業経営・組織経営に関する豊富な実務経験と幅広い知識を有するとともに、大阪商工会議所の会頭として、大阪・関西の成長力強化に向け、産業振興やまちづくりに取り組まれています。2017年度からの大阪商工会議所の中期計画では、ライフサイエンス産業の振興にも注力されており、これら豊富な経験や知識を活かし、客観性や中立性を意識した経営判断を行っていただくことを期待し、社外取締役として選任しています。

▼ 略歴

1972年5月
大阪瓦斯(株)入社
2000年6月
同社理事 原料部長
2002年6月
同社取締役 東京駐在 兼 社団法人日本ガス協会出向
2005年6月
同社常務取締役 兼 ガス製造・発電事業部長
2007年6月
同社常務取締役 兼 エネルギー事業部長
2008年4月
同社代表取締役社長
2008年6月
大阪ガスケミカル(株)取締役(現)
2009年6月
大阪瓦斯(株)代表取締役社長 兼 社長執行役員
2009年6月
(株)オージス総研取締役(現)
2011年6月
朝日放送(株)(現 朝日放送グループホールディングス(株))社外取締役(現)
2015年4月
大阪瓦斯(株)代表取締役会長(現)
2019年6月
当社社外取締役(現)

重要な兼職の状況:

大阪瓦斯(株)代表取締役会長

朝日放送グループホールディングス(株)
社外取締役

常勤監査役

常勤監査役

岡本 旦

取締役会出席状況:13回中 13回出席

監査役会出席状況:8回中 8回出席

▼ 選任理由
岡本旦氏は、経営支援センター長、人事部長など管理系の組織長を歴任し、経営管理に精通しており、直近では内部統制部長として当社のコーポレート・ガバナンスの充実と内部統制システムの整備・運用に携わってきた経験を活かし、監査役としての独立性を重視した見地から取締役の経営判断および職務執行について、適切に助言いただいています。
このことから監査役の職務遂行に適した人格・識見を有していると判断し、監査役として選任しています。
▼ 略歴
1978年4月
当社入社
2006年4月
当社経営支援センター長
2007年4月
当社総務人事部長
2008年4月
当社人事部長
2011年4月
当社内部統制部長
2015年6月
当社常勤監査役(現)

常勤監査役

加藤 育雄

取締役会出席状況:13回中 13回出席

監査役会出席状況:8回中 8回出席

▼ 選任理由
加藤育雄氏は、当社の開発研究所長、子会社の代表取締役社長・会長を歴任し、研究・開発に精通しているだけでなく、企業経営に関する識見を有しています。子会社の代表取締社長・会長として、当社グループ経営に対して適宜進言を行うなど、監査役の職務遂行に適した人格・識見が備わっていると判断し、監査役に選任しています。
▼ 略歴
1988年10月
当社入社
2007年4月
当社新薬研究所長
2010年4月
当社創薬・開発研究所長
2011年4月
当社創薬・開発研究所長 兼 シオノギテクノアドバンスリサーチ(株)代表取締役社長
2013年4月
当社創薬・研究開発所長 兼 シオノギテクノアドバンスリサーチ(株)代表取締役会長
2014年4月
シオノギテクノアドバンスリサーチ(株)代表取締役会長
2016年6月
当社常勤監査役(現)

社外監査役

社外監査役・独立役員

横山 進一

取締役会出席状況:13回中 13回出席

監査役会出席状況:8回中 8回出席

▼ 選任理由
横山進一氏は、経営者としての豊富な実務経験や幅広い識見を有し、監査役としての独立性を重視した見地から取締役の経営判断および職務執行について、適切に提言いただいていることから、社外監査役に選任しています。
なお、取締役会・監査役会におきまして、金融機関での経営者としての豊富な実務経験や幅広い識見に基づく専門的な見地から、主に財務・経理に関する経営判断および職務執行について適切に提言いただいています。また、医薬品・医薬品業界に関する見識を深められ、製品ポートフォリオや製品戦略に対する指摘とともにリスクマネジメント体制の整備に対する意見など、幅広い領域にわたり、当社の将来にとって進むべき方向性を示す発言をいただいています。
▼ 略歴
1966年4月
住友生命保険相互会社入社
2001年7月
住友生命保険相互会社代表取締役社長
2003年6月
日本電気(株)社外監査役
2007年7月
住友生命保険相互会社代表取締役会長
2008年6月
当社社外監査役(現)
2010年6月
住友化学(株)社外監査役
2014年4月
住友生命保険相互会社取締役顧問
2014年6月
レンゴー(株)社外監査役
2014年7月
住友生命保険相互会社 名誉顧問
2018年7月
住友生命保険相互会社特別名誉顧問(現)

社外監査役・独立役員

藤原 崇起

取締役会出席状況:10回中 10回出席

監査役会出席状況:6回中 6回出席

▼ 選任理由
藤原崇起氏は、阪急阪神ホールディングス(株)代表取締役および阪急阪神ホールディングスのグループ会社の経営者としての豊富な実務経験や幅広い識見に基づき、取締役の職務の執行状況について幅広い見地から監査を行っていただけると判断し、社外監査役に選任しています。

なお、取締役会・監査役会におきまして、豊富な実務経験や幅広い識見に基づき、主にコンプライアンスや人事労務について的確なアドバイスをいただき、取締役の職務の執行状況について幅広い見地から適切に提言いただいています。

▼ 略歴
1975年4月
阪神電気鉄道(株)入社
2005年6月
同社取締役
2007年6月
同社常務取締役
2011年4月
同社代表取締役社長
2011年6月
阪急阪神ホールディングス(株)取締役
2015年4月
(株)阪神ホテルシステムズ代表取締役会長
2017年4月
阪神電気鉄道(株)代表取締役・取締役会長(現)
2017年6月
阪急阪神ホールディングス(株)代表取締役(現)
2017年6月
山陽電気鉄道(株)社外取締役(現)
2017年12月
(株)阪神ホテルシステムズ取締役(現)
2018年6月
当社社外監査役(現)

重要な兼職の状況:

阪神電気鉄道(株)代表取締役・取締役会長

阪急阪神ホールディングス(株)代表取締役

山陽電気鉄道(株)社外取締役

(株)阪神ホテルシステムズ取締役

社外監査役・独立役員

藤沼 亜起(新任)


 
▼ 選任理由
藤沼亜起氏は、財務・会計の高度な専門性を有し、日本公認会計士協会会長、相談役の要職および数多くの公職にも就かれるとともに、社外取締役、社外監査役としても豊富な経験や幅広い識見を有しています。過去に社外役員となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、これまでの公認会計士としての豊富な実務経験を踏まえ、財務・会計の視点でより質の高い当社の監査を行っていただけると判断しています。このことから、社外監査役としての独立性を重視した見地から取締役の経営判断および職務執行の妥当性について、当社の監査に反映していただくことを期待し、社外監査役として選任しています。

▼ 略歴

1969年4月
堀江・森田共同監査事務所入所
1970年6月
アーサーヤング公認会計士共同事務所入所
1986年5月
監査法人朝日新和会計社(現 有限責任あずさ監査法人)社員 兼 代表社員
1993年7月
太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)代表社員 (2007年6月同監査法人退職)
2000年5月
国際会計士連盟(IFAC)会長
2004年7月
日本公認会計士協会会長
2005年2月
IFRS財団Trustees(評議員会)評議員 兼 同副議長
2007年7月
日本公認会計士協会相談役(現)
2007年8月
(株)東京証券取引所グループ(現 (株)日本取引所グループ)社外取締役
2007年10月
東京証券取引所自主規制法人理事
2008年4月
中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)特任教授
2008年6月
住友商事(株)社外監査役
2008年6月
武田薬品工業(株)社外監査役
2008年6月
野村ホールディングス(株)社外取締役
2008年6月
野村證券(株)社外取締役
2008年7月
住友生命保険相互会社社外取締役
2010年4月
関西大学客員教授(現)
2010年5月
セブン&アイホールディングス(株)社外監査役
2015年4月
中央大学大学院ビジネススクールフェロー 兼 同大学院アドバイザリー・ボードメンバー(現)
2017年7月
千葉学園監事(現)
2019年6月
当社社外監査役(現)

重要な兼職の状況:

千葉学園監事

執行役員

上席執行役員

久米 龍一
加茂谷 佳明
花﨑 浩二
ジョン ケラー
畑中 一浩
岩﨑 利信

執行役員

日裏 深雪
塩田 武司
岸田 哲行
木山 竜一
加藤 晃
井宗 康悦