TVCM「その先へ。」篇

  • CMコンセプト

     

    「感染症は日々を簡単に奪い去る」

     

    新型コロナウイルス感染症の拡大によってもたらされたこの現実。

    それでも人は、新しい日々を笑顔で迎えるために、前を向き、歩き始めています。

     

    「シオノギはトータルケアでそんなあなたを守りたい」

     

    顧客・社会に新たな価値を創出するために取り組む重要課題に「感染症の脅威からの解放」を掲げるシオノギは、半世紀以上にわたって感染症を治療するための医薬品を皆さまにお届けすることを使命として挑戦を続けてきました。

     

    シオノギグループ企業広告「その先へ。」篇では、治療薬をお届けすることだけにとどまらず、感染症のトータルケアを目指すシオノギの今を紹介しています。

     

    「薬ができることの、その先へ。」シオノギの挑戦は続きます。

MOVIE(+をクリックすると展開します)

「その先へ。」篇 60秒

「その先へ。」篇 30秒

「その先へ。」篇 15秒

  • 感染症は
    日々を簡単に奪い去る。

    感染症の原因となるウイルス、細菌、真菌、寄生虫。

    目に見えない病原体は知らない間に体の中に入り込んでつらい症状を起こしてしまい、時には命を脅かすこともあります。

  • それでも人は力強く
    前を向き、歩き出す。
    明日の光を信じて。

    天然痘、ペスト、スペイン風邪、結核、マラリア、HIV、人類はこれまでの多くの感染症の脅威に晒されてきました。
    その度に医療に携わる多くの方々の懸命の努力や、一人ひとりの意識と行動でその危機を乗り越え、人々は前を向き歩き続けてきました。

  • シオノギは感染症から逃げずに挑み続けています。

    シオノギの感染症に対する取り組みは半世紀以上に及びます。

    シオノギの感染症に対する本格的な取り組みは、終戦後ストレプトマイシンの輸入に始まります。

    1959年にシオノギ研究所による初の自社創製品である持続性サルファ剤「シノミン」を発売し、世界中の患者さまの感染症治療に貢献してきました。

    それ以降、シオノギは単独あるいは他社との戦略的な提携を通じて感染症薬の研究・開発を続けており、長年の抗菌薬創製の経験から培ったシオノギの強みを活かして、今もなお、新しい開発品を創出し続けています。

貢献(+をクリックすると展開します)

初の自社創製品の誕生、現在も世界で貢献

ペニシリンの発見以降、感染症に対する有効でかつ安全性の高い新たな治療薬の発見はほとんどなく、当時「結核」や「肺炎」といった感染症が常に死因の上位を占めていました。

そのような中シオノギは、「抗生物質の重要性を知るならば、我々は可及的速やかに、この分野に足を踏み入れなければならない」との経営判断のもと、感染症の研究開発に踏み出しました。以降、自社研究に力を注ぎ、1959年、初の自社創製品「シノミン」が誕生しました。「シノミン」は世界中で感染症治療に役立てられました。そして発売から50年以上経過した現在でも、トリメトプリムとの配合剤「バクタ」として、色あせることなく人々の健康に貢献し続けています。

逆境(+をクリックすると展開します)

多くの企業が抗菌薬市場から撤退する中で

その後もシオノギは、世界初のオキサセフェム系抗生物質「シオマリン」をはじめ、画期的な自社創製の感染症治療薬を次々と生み出し続けました。しかし、世界的に抗菌薬上市数は1980 年代後半をピークに下降しはじめます。開発リスクが高いことに加え、抗がん剤などに比べ薬価も低く投与期間も短いため、多くの製薬企業から魅力がない市場と判断されたのです。

また、AMR(Antimicrobial Resistance:薬剤耐性)の問題もこうした傾向に拍車をかけました。「耐性菌治療薬の薬効を温存するためには治療薬の販売拡大を追求すべきではない」という風潮が強まったことに加え、耐性菌感染症の患者数や治療体系は地域ごとに大きく異なるため精密な生産計画が立案しにくいことなどが原因でした。

使命(+をクリックすると展開します)

シオノギは社会的責務として研究開発投資を継続

感染症および耐性菌の脅威は人類にとって極めて大きな社会課題であり、将来的には現在の治療薬だけでは患者の命を救う事ができなくなる可能性もあります。だからこそシオノギは、様々な感染症治療薬を創出するための投資を継続するとともに、AMRに関しても率先して取り組みを推進してきました。

これからも長年の抗菌薬創製の経験から培った強みを活かし、自らの使命として精力的に感染症治療法の創出に取り組んでいきます。

シオノギがこれまでに携わってきた主な感染症関連の医薬品
1959年 sulfamethoxazole、塩野義製薬によって発見、開発された最初の スルホンアミド系抗菌薬
1982年 latamoxef(moxalactam)、世界で最初の注射用オキサセフェム系抗菌薬
1988年 flomoxef、世界で2番目の注射用オキサセフェム系抗菌薬
1992年 ceftibuten、新規 経口セフェム系抗菌薬
1997年 cefcapene、新規経口セフェム系抗菌薬
2005年 doripenem、新規注射用カルバペネム系抗菌薬
2010年 peramivir、新規注射用抗インフルエンザウイルス薬
2014年 dolutegravir、新規経口抗HIV薬
2018年 baloxavir、新規経口抗インフルエンザウイルス薬
2019年 cefiderocol、新規注射用シデロフォアセファロスポリン抗菌薬
  • シオノギ歴史館

    感染症から逃げずに挑み続けるシオノギの歴史を紹介します。

    シオノギ歴史館
  • 感染症のトータルケアを目指して

     

    「さあ歌おう、“これから”の歌を。」

    シオノギでは、「感染症の脅威からの解放」を実現するため、画期的な新薬創製を推進していくと共に、多様なアプローチで感染症のトータルケアにチャレンジしていきます。ワクチンによって発症や重症化のリスクを抑えること、簡便な診断方法によって疾患を迅速に確定すること、有効性の高い治療薬によって病原体を排除・減少させること、重症化を防ぎ命を守り繋いでいくこと、どのポイントにおいても適切な措置が講じられる体制になれるよう、積極的に研究開発に取り組んでいます。

感染症のトータルケアを実現する3つのケア、そしてデジタルの活用

Daily Care(備える)

・感染症動向の分析

・予防のためのワクチンの開発

・早期発見・診断のアプローチの開発

Intensive Care(治療する)

・体内に侵入した病原体を速やかに減らすくすり

・感染症の症状を速やかに改善するくすり

・重症化する過程を抑制し、症状の進行を抑えるくすり

などを生み出し、皆さまにお届けする

After Care(見守る)

回復までの経過を見守り、日常が戻るまでそばに寄り添うための情報提供

Digital技術の活用(その先へ)

ビックデータやAI、ICTの活用によりこれまでできなかったことが一般化される世の中になっています。

シオノギは情報技術がもたらす可能性を追求し、強みである革新的な医薬品の研究・開発・製造・販売の効率化や、デジタルメディスン、治療アプリの開発などを行っています。

未病、予防、診断を含めたトータルケアの視点で、新たなヘルスケアソリューションを生み出し、人々の困りごとに貢献していくことを目指しています。

感染症に対するシオノギの取り組み紹介

  • 新型コロナウイルスに対する弊社の取り組み

    COVID-19の予防から治療に至るトータルケア実現に向け、関連のプロジェクトを全社の最優先と位置付けて、タイムリーなソリューションの提供を目指しています。

     

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  • 薬剤耐性(AMR)問題への取り組み

    Antimicrobial Resistance(薬剤耐性、以下「AMR」)はグローバルな脅威であり、耐性菌による感染症患者に対しては生命に危険を及ぼし、社会に対しては直接的・間接的に深刻な損失をもたらす可能性を有しています。

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  • 注力する研究領域

    感染症領域および精神・神経系疾患を注力する研究領域として、医療や社会ニーズに応える画期的新薬創製と医療経済性の両立を目指します。加齢性疾患などフロンティア領域にも取り組んでいます

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感染症関連情報提供

  • こども感染症ナビ

    こどもは抵抗力が弱く様々な感染症にかかる可能性があります。保護者の皆様に知ってほしい、感染症に関する情報をまとめました

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  • マスギャザリング感染症ナビ

    海外の人々が集まる場所では、国内では流行していない感染症にかかるリスクが高まります。国際イベントに参加するときに、知っておきたい感染症とその予防法についてご紹介します

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  • 保育所における感染症対策ガイドラインを活用するために

    2018年に改訂された「保育所における感染症対策ガイドライン」のポイントをガイドライン見直し検討会座長の大曲貴夫先生に解説していただきました

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  • インフルエンザのヘルプナビ

    インフルエンザについて正しく学び、正しく対処するためのサイト

    毎年秋から冬にかけて流行するインフルエンザ。

    日本では毎年約1,000万人が感染しています。

     

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  • 小児の感染症

    こどもに多いのどの病気 溶連菌感染症のおはなし

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シオノギ・ミュージックフェア

シオノギ・ミュージックフェア、司会:加藤綾子/軽部真一(フジテレビアナウンサー) 毎週土曜日 18:00〜18:30 フジテレビ系にて放映

1964年8月にスタートした『シオノギ・ミュージックフェア』(フジTV系)は、放映50年を超える長寿番組です。

 

「最高の音響効果、照明、セット、そしてすばらしい雰囲気の中で、一流の歌手による素敵な歌をじっくりと聴いていただく」ことをモットーに、常に変わらぬ姿勢で番組を提供しています。