環境負荷の全体像、環境会計、事業所ごとの実績について紹介しています。

環境との関わり(事業活動に伴うINPUT、OUTPUT)

事業活動に伴って発生するCO2、排水、化学物質、廃棄物については、目標を掲げて取り組み、エネルギー投入量や廃棄物発生量などを把握しています。
地球環境の保護および汚染の予防、ともに働くすべての人々と地域社会の安全衛生の確保の配慮した事業活動を行うことによって安心できる職場づくりと豊かな社会の実現に貢献します。

主な実績評価指標のトレンド

[CO2生産性(売上高/CO2排出量)]2014年度 40.2/2015年度 44.7/2016年度 50.0/2017年度 53.5/2018年度 58.8[水資源生産性(売上高/水資源投入量)]2014年度 17.3/2015年度 19.8/2016年度 22.2/2017年度 24.8/2018年度 27.7[ROE(自己資本利益率)(%)(当期純利益/自己資本)]2014年度 9.4/2015年度 13.6/2016年度 16.3/2017年度 19.4/2018年度 20.9

環境会計

環境省ガイドラインに準拠した環境会計を導入して、環境保全のためのコストとその活動によって得られた効果を認識するとともに、環境保全への取り組みを定量的に管理しています。2018年度は、主な投資としてエアコンや照明器具の高効率機器への更新による地球温暖化防止コストがあり、主な費用として、排ガス・排水の処理施設、ジクロロメタン吸着回収設備の維持管理費などの公害防止コスト、廃棄物の処理・処分費などの資源循環コストなどがあります。実質的経済効果は、廃液、金属屑等の売却などによる収益に加え、生産設備、空調設備の見直しによる電気、ガスなどのエネルギーコストの費用削減です。

集計範囲

対象期間は2018年4月1日~2019年3月31日で、集計範囲はシオノギおよび国内グループ会社です。

環境保全コストは、その目的が環境保全に関わる比率を按分し計算しました。

環境保全対策に伴う経済効果は、確実な根拠に基づいて算出される効果(実質的効果)のみを計上しました。

環境保全コスト

分類 主な取り組みの内容 投資額
(千円)
費用額
(千円)
(1)  事業エリア内コスト

 

2,779 510,984
内訳 ①公害防止コスト

・排ガス処理装置維持管理

・排水施設維持管理

・ジクロロメタン対策設備

・上記測定分析費用

0 243,454
②地球環境保全コスト

・エアコン、冷凍機、照明器具更新

・生産設備、空調設備の運転方法改善

2,779 99,987
③資源循環コスト

・廃溶媒のリサイクル、処理費用

・一般廃棄物のリサイクル、処理費用

・産業廃棄物のリサイクル、処理費用

0 167,543
(2)上下流コスト 容器包装の再商品化委託費 0 7,804
(3)管理活動コスト

・環境マネジメントシステムの維持運用

・緑化保全

0 313,768
(4)研究開発コスト   0 0
(5)社会活動コスト

・環境団体への協賛金

・地域社会とのコミュニケーション活動

0 651
(6)環境損傷コスト ・汚染負荷量賦課金 0 185
合計 2,779 833,392

環境保全対策に伴う経済効果(実質的効果)

効果の内容 金額(千円)
収益 廃棄物のリサイクルによる事業収入 9,016
費用節減 エネルギー、用水費用等の削減 7,575
合計 16,592

サイトレポート

杭瀬事業所(現 CMCイノベーションセンター)

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質(kg)

摂津工場(現 シオノギファーマ株式会社 摂津工場)

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質(kg)

金ケ崎工場(現 シオノギファーマ株式会社 金ケ崎工場)

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質(kg)

医薬研究センター

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質(kg)

油日事業所(現 油田研究センター)

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質:なし

シオノギファーマケミカル株式会社(現 シオノギファーマ株式会社 徳島工場)

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)

PRTR法に基づく届出物質(kg)

C&O南京工場

エネルギー等投入資源(使用量)(年度)

排出負荷(排出量)(年度)