先輩社員の声

2019年入社(政策学部卒業)

業務内容は? 

私が所属している研開総務庶務ユニットでは、主に医薬品開発サポート業務を行っています。シオノギの医薬開発本部の臨床開発プロジェクト・IT等を支える部署であり、医薬品・医療機器管理、治験届作成、ツール開発、アクセス権管理業務等があります。

 

1日のスケジュール

  時間   業務内容
  8:30       出社
  8:45       メール確認
  9:00       アクセス権管理業務、プロジェクトメンバー管理業務
10:00       経費処理
11:00       公印業務
11:30       ランチ
12:15       治験届作成業務
14:30       業務改善会議
15:30       医療機関への安全性情報発送業務
17:00       退社

2019年入社(政策学部卒業)

実際に入社してみて率直な感想は? 

社会人として働くことに不安を感じていましたが、今では仕事の楽しさややりがいを感じながら毎日働いています。難しいことも沢山ありますが、周りの方にサポートしていただきながらも自分で考えて行動し、成長していける会社であると感じています。

 

職場の環境や雰囲気は?

トレーナーや先輩方が一から仕事を教えてくださり、独り立ちできるまで分からないことがあればサポートしてくださるので、積極的に業務に取り組める環境が整っています。

職場の雰囲気は明るく元気で、皆さんとランチに出掛けたりしながら毎日楽しく過ごしています!

 

今後チャレンジしていきたいこと、将来の夢は?

会社の業務は人事・総務が主となりますが、医薬品開発サポートに携わり、医薬品開発についての知識を身につけられたことは、自分の中でひとつの強みだと感じています。一年目ではありますが、様々な業務を任せていただき、少しずつ自分で判断しながら業務に取り組めるようになってきました。これからも業務の専門性を高め、自分の強みをより磨いていきたいと思います。

また将来は、様々な部署での業務経験をとおして、会社の成長に貢献していける人材を目指していきたいと考えています。


2018年入社(文化学部卒業)

業務内容とやりがいは? 

総務ユニットで、シオノギグループ全体のコンプライアンス・リスクマネジメント業務サポートをしています。業務内容はコンプライアンス推進のための教育内容の検討から、災害対策としての応急手当訓練の実施など多岐にわたり、さまざまなことにチャレンジさせてもらえることにやりがいを感じています。

 

実際に入社してみて率直な感想は? 

幅広い年代の方が活躍されていることに驚きました。長いキャリアをお持ちで、「業務のプロ」という方が多く、仕事を行う上で分からないこと・必要なことは十分に教えていただけます。また業務だけでなく、社会人として必要なことを学ぶための研修制度も充実しており、若手の活躍機会も多いと思います。

2018年入社(文化学部卒業)

職場の環境や雰囲気は?

総務・人事系の会社ということで、各自が黙々と仕事を行っているイメージがありました。しかし、実際には個人というよりもチームで仕事をしているという印象が強く、日々皆で賑々しく相談しながら、仕事を行っています。

 

今後チャレンジしていきたいこと、将来の夢は? 

まずは、コンプライアンス・リスクマネジメントについての知識・経験を深め、「コンプライアンス・リスクマネジメントといえば!」といわれるように成長したいです。現在は、シオノギ本体の業務支援の位置づけですが、ゆくゆくは、シオノギ総合サービスが主体となり、業界でもトップ水準となるようにグループ全体を牽引していきたいと思っています。


2013年入社(経済学部卒業)

業務内容とやりがいは? 

現在は、シオノギのMR職とグループ会社の採用を担当しています。やりがいは、やはり自分が係わった学生さんがシオノギに入社してくれることはもちろんですが、例えばイベントの企画立案から運営まで、自分の裁量権が大きいというところもそのひとつです。自分で考えて働ける。その分責任も伴いますし、上手くいかなければ落ち込むこともありますが、チームの皆さんに支えていただきながら、楽しく働けています。
 

実際に入社してみて率直な感想は? 

入社前に抱いていた「事務職」というイメージとは、よい意味で大きなギャップがありました。もちろんオペレーション業務・ルーティン業務もありますが、それと同じくらい企画立案業務もあります。例えば、人事オペレーションをより正確で高品質に実施するためのシステムを自らが構築したり、これまでの仕事のやり方を大きく変えたり。自分の「やりたい!」という気持ちが反映されやすい会社だと認識しています。

2013年入社(経済学部卒業)

職場の環境や雰囲気は?

他社を知っているわけではないのですが、2つの側面から間違いなく働きやすい環境だと思います。1つめはチームで働ける点です。これまで2回の異動を経験しましたが、常に協力体制がありチームで仕事をしているという実感、そして達成感がありました。何かあればお互いに助け合う風土が根付いていると思います。2つめはOn/Offを切り替えやすい点です。もともと大型連休の多い会社ですが、それにプラスして有給休暇も取得しやすいです。仕事がひと段落したときに休暇をいただいて、旅行に行ったり、趣味の時間に使ったりしています。また、今では仕事以外でもお付き合いさせていただく仲間もでき、公私ともに充実した日々を過ごしています。


今後チャレンジしていきたいこと、将来の夢は? 

これまではチームの一プレイヤーとして働く場面が多かったと思いますが、今後は全社視点での企画力や提案力を磨いていきたいと思っています。そのためには、もっと多くの経験を積むことが必要だと思っています。キャリアパスのひとつとしてグループ内での会社をまたぐ異動や、大きなプロジェクトなどにも挑戦してみたいです。
また、私が入社した時は身近な年上の先輩がいませんでしたが、現在は新卒採用も積極的に行っており、若手社員も増えてきています。後輩たちのロールモデルであったり、自分の働き方が誰かに良い影響を与えたりできたら嬉しいなと思っていますし、ゆくゆくはチームを率いてこの会社をより強い会社に成長させる、そんなことに貢献していきたいと考えています。


マネージャーにインタビューしました!

業務内容とやりがいは? 

創薬型製薬企業として社会とともに成長し続けるシオノギの要である研究・開発本部のサポート業務に従事しています。業務内容は多岐にわたりますが、主としてシオノギの従業員が研究・開発業務に専念できる環境を提供することです。やりがいを感じるのは、開発候補品が創出された時や開発品が販売承認を取得した時です。私たちのサポート業務が、必要な薬を待ちわびている患者さんにお届けすることに貢献できたらならば、とても嬉しく思います。

 

職場の環境や雰囲気は?

何か問題が発生したらすぐに情報共有を行う、とても風通しが良く、明るい職場です。プロ意識を持ったメンバーの集団ですので、業務が滞らないようフォロー体制も万全です。異動してきたばかりの私にも、業務の目的から丁寧に教えてくれます。

マネージャー

私が描くSASの未来像は?

私たちを取り巻く環境は、日々目まぐるしく変化しています。シオノギ総合サービスが生き残っていくためには、その変化に柔軟に対応できなければなりません。そういった意味でも、現在、会社全体で取り組んでいる「業務改革」をより一層推進していきたいと思います。従業員一人ひとりが変わることを楽しみながら、業務改善を行い、より付加価値の高いお仕事に従事する、そうすることで私たちの会社の存在価値は上がっていきますし、お仕事にやりがいを感じ、出勤することがとても楽しくなるでしょう。そこから、みんな(会社)のために自分は何ができるんだろう?といった主体的な考え・行動が生まれ、会社のVisionである「なくてはならないシオノギ総合サービスで、なくてはならないものを」といった姿になっていくのだろうと思います。「シオノギ総合サービスがいてくれないと困る!仕事が前に進まない!」そういってもらえる会社であり続けたいです。


子育ても仕事もがんばる先輩にインタビューしました!

業務内容とやりがいは? 

経営管理ユニットで主に経理事務を担当しています。
予算の編成、経費や人件費の管理などをしていますが、各部門の方とコミュニケーションをとる機会も多く、「会社経営のサポートをしている!」と大きく感じられるところに責任とやりがいを持ってお仕事をしています。

 

ライフイベントと仕事の両立、よかったことや工夫したことは?

子どもを育てながら仕事をするには、時間的な拘束もあり、パートナーや母の協力なしでは難しかったと思います。
保育所以外でも妹やママ友に預かってもらったり、子どもにも無理を言ったりしましたが、おかげでたくましく育ってくれていると思っています。
保育所や小学校では、役員やPTAの参加を求められますが、なるべく参加して、近所のネットワークを広げることも大事だと思います。

子育ても仕事もがんばる先輩

今後チャレンジしていきたいこと、将来の夢は? 

子どもとの時間を少しでも増やすためにも、業務の効率化を進め、経理業務以外の仕事もたくさん吸収していきたいと思っています。
管理業務全般を知ること、経験を積み重ねていくことで自分自身の成長を図り、少しでも後輩を育てられるようになれればと思っています。