アナリティクスグループ Aさん

【現在担当している業務の内容を教えてください】

データ分析業務に従事しています。自社の医薬品をより多くの方々に届けるため、どのような人に、どのような情報を、どのような方法で伝えるのが最も良いかを分析しています。分析結果を戦略立案部門や営業部門に伝え、よりよい活動に活かすことで適切な人に必要な情報を届け、自社の医薬品をより多くの患者さんに役立てていただきたいと思っています。

 

【業務での成功体験や成長を実感したエピソードをお聞かせください】

周囲の方々から、データに関わる業務上の課題や、ちょっとした困りごとなどの相談をしてもらえるようになったときに成長を感じました。私自身もともとデータを扱うことに苦手意識を持っていましたが、だからこそどのレベルの方にも理解してもらいやすいように説明ができるようになったと思っています。普段とは異なる業務のデータを扱うことで私自身の勉強にもなりますし、よい成長のサイクルを回せているのではないかと思います。

 

【今後(業務上で)チャレンジしたいと考えていることをお聞かせください】

ひとつは私の分析結果をより多くの人に活用してもらうことで、会社全体のデータリテラシーを向上させたいと思っています。データに基づいたディスカッションがより活発に行われる組織にすればより良い営業活動につながりますし、データ分析の重要性が高まることで私たちの存在価値も高めたいと考えています。

もうひとつは新たな活動提案を行いたいと考えています。データから見えてきた知見を活かして、これまでやってこなかったような新たな活動提案をできるようになりたいと思っています。

 

【職場の環境や雰囲気について、どう感じていますか?】

様々なバックグラウンドの方が活躍されており、互いに交流しやすい雰囲気なのでとても刺激的です。会社がスキルアップに対して積極的な支援を行ってくれることもあり勉強熱心な方が多いように思います。よい活動をほめ合ったり、業務改善がオープンに評価される仕組みがあるため、努力に対して前向きな文化が定着しています。また、フレックスタイム制が活用されており、皆さんオンオフがはっきりしている印象です。

 

 


コンテンツグループ Bさん

【現在担当している業務の内容を教えてください】

医薬事業本部では、シオノギが持つ様々な製品を、薬を必要とするすべての患者さんに届けるべく、営業活動や疾患啓発活動を通して、主に医療従事者を対象に製品の安全性や有効性についての適正使用情報を発信しています。その際に必要な、多種多様なコンテンツを作成しているのが私たちコンテンツグループです。最近では、デジタルコンテンツの作成にも携わり、リアルとデジタルを融合した情報提供に取り組もうとしています。

 

【業務での成功体験や成長を実感したエピソードをお聞かせください】

私たちシオノギマーケティングソリューションズは、医薬事業本部が打つ様々な施策の実行部隊として、多様なサービスを提供しています。その際に求められるのはQCD*の水準です。サービスの水準はともするとその人の力に依存してしまうため、QCDのすべてにこだわりを持ってやり切り、日々の仕事を通して自分をより高い水準に磨いていくことが求められます。時には厳しいスケジュールでの仕事を求められることもありますが、その中でもQCDを担保した仕事ができたときは、やりがいを感じます。
 

*QCD:Q=Quality(品質)、C=Cost、D=Delivery(納期)

 

【今後(業務上で)チャレンジしたいと考えていることをお聞かせください】

現在、医薬事業本部が発する適正使用情報の発信に、コンテンツ作成の面からの貢献度をより高めていくべく、チームで改善提案を考えています。デジタルコンテンツを用いた新たな営業スタイルを確立させ、リアルとデジタルの情報をうまくかけあわせた仕組みができれば、患者様や医療従事者に、よりタイムリーに正確な情報を届けることが期待できます。そのために、データ分析やマーケティング思考をさらに高めていきたいと考えています。

 

【職場の環境や雰囲気について、どう感じていますか?】

職場の雰囲気は、お世辞抜きにとてもいいと思います。私が体調を崩した時も、メンバーの皆さんがとても温かく見守ってくださったのが印象的でした。そのような、皆さんがお互いに心を配りあい、励ましあいながら仕事に臨める環境はとてもありがたいと思っています。上司や役員の方とも、「○○さん」と呼び合える仲で、社内全体の風通しも良いと思います。

 

 


アナリティクスグループ Cさん

【現在担当している業務の内容を教えてください】

アナリティクスグループ、データマネジメントグループの2つのグループを担当しています。この2つのグループは内部環境(塩野義製薬の医薬情報伝達活動等)と外部環境(該当疾患の市場状況、医師の処方動向等)を精緻に分析し、医薬事業本部に報告および、新規施策の企画提案をするグループです。

 

【業務での成功体験や成長を実感したエピソードをお聞かせください】

通常、MRは適正使用推進のために自社薬品の情報を処方医をはじめとする医療者にお持ちするのが主な業務ですが、今年の4月より医療者の治療、および自社製品に対する考え等の情報を収集、数値化し、それを分析してMR活動に反映する施策を開始しました。 これはデータドリブンの活動形態の具体的なさきがけ事例になったと思います。

 

【今後(業務上で)チャレンジしたいと考えていることをお聞かせください】

上記施策によりPDCAの「Do」の反応の一部を可視化する事が出来ました。このコンセプトをさらに推し進め、高効率なMR活動を提案していきたいと思います。

 

【職場の環境や雰囲気について、どう感じていますか?】

分析を主とするグループなので、一日中、PCに向かって作業をしていると思われがちですが、実際は分析方法、データ収集方法等の打合せの時間も多く、とても賑やかにしています。常に誰かが誰かをサポートしているような、温かい職場環境です。