SHIONOGIは、広く社会に信頼される企業として、経営の透明性向上を重要な責務の1つと考えています。この考えに基づき制定した「ディスクロージャーポリシー」において、すべてのステークホルダーの皆さまに、会社情報の公平かつ適時適正な開示を継続的に行うことを定めています。

対話の推進体制

株主・投資家の皆さまとの対話については、フェアディスクロージャーの精神に則って、公平かつ適時適正な情報の開示を行うとともに、SHIONOGIの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するよう、経営層およびIR担当組織が連携し積極的な取り組みを推進しています。

また、経営戦略、株式、IR、財務およびESG活動など、対話を補助する各組織の連携が密となる体制を整備し、担当役員が統括しています。

対話のテーマと経営への活用

対話では、財務情報に加え、経営戦略、研究開発、サステイナビリティに関する考え方をお伝えし、中長期的な価値創造について理解を深めています。

投資家の皆さまから頂いた「公平な視点での健全な批判」を含む貴重なご意見や要望は、速やかに経営層や現場に共有し、企業価値の向上につなげています。

主な対話の機会と取り組み

SHIONOGIは、決算説明会、R&D Day、サステイナビリティミーティング、個人投資家向け説明会など、株主・投資家の皆さまへの情報提供と対話の機会を継続的に設けています。これらの場を通じて、経営戦略、研究開発、サステイナビリティに関する考え方をお伝えしています。

また、社長を含む経営陣が各種IRイベントや面談に参加し、積極的な対話を通じて双方向の理解を深めています。サステイナビリティミーティングでは、社外取締役も登壇し、株主・投資家の皆さまとの対話に取り組んでいます。