• 多様な学びプログラム

    発達の課題をはじめとする様々な理由で、登校が難しかったり、学校教育に馴染みにくいなどの悩みを抱える子どもたちに、多様な学びの機会を提供します。 将来の自立に向け、社会とつながるきっかけをつくる「体験型学びプログラム」です。

文部科学省が、青少年の体験活動の機会を広げることを目的に、企業による優れた社会貢献活動を表彰する「いーたいけんアワード」において、「多様な学びプログラム(以下、本プログラム)」が令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」の奨励賞を受賞しました。

奨励賞は、活動の目的や内容、社会的意義、継続性などが総合的に評価され、今後のさらなる発展が期待される取り組みに授与されるものです。

本プログラムが、青少年の学びと成長に寄与するものとして高く評価され受賞に至りました。
令和7年度 いーたいけんアワード青少年の体験活動推進企業表彰(外部サイト)
塩野義製薬の社会貢献活動「多様な学びプログラム」が 文部科学省主催の令和7年度「いーたいけんアワード」で奨励賞を受賞(2026年2月25日配信 お知らせ)

「いーたいけんアワード」奨励賞受賞

実施概要

対象

発達の課題をはじめとする様々な理由で、登校が難しかったり、学校教育に馴染みにくいなどの悩みを抱えるお子さん

推奨年齢

小学4年生~中学3年生 ※左記の年齢以外のお子様もご参加可能です。 

参加費用

無料 ※現地までの交通費等の自己負担が生じる場合があります。

参加人数

プログラムによって異なります

開催方法

プログラムによって異なります

※詳しくは下記「プログラム内容」をご覧ください

プログラムの内容

提供
プログラム

植物園の人といっしょに
薬用植物を育てよう

聴覚障がいとコミュニケーション
~困難をなくすためにできること~

アフリカの子どもと
お母さんの命を守る

細菌とウイルスって何がちがうの?
~感染症の脅威から身を守る~

            お薬の正しい飲み方を学ぶ
                   体験型親子イベント

内容

薬用植物(2025年度は藍染の原料にもなる「アイ」)の魅力をお伝えしながら、こちらからお送りする栽培キットを用いて一緒に育てていただくプログラムです。(4回シリーズ)

「聴覚障がい」について、聴覚障がい当事者の言葉や体験も交えながら理解を深めていただきます。また、一人ひとりができる「心がけ」についても一緒に考えていただきます。

アフリカの人々の暮らしの中にある水の問題や医療課題について、SHIONOGIが取り組むPJの内容も踏まえながらわかりやすくご紹介します。

人々の健康を脅かす感染症について、その原因となる「細菌」や「ウイルス」の違いや、感染症が取り巻く社会課題について、わかりやすくご紹介します。

人の健康を守る「薬」の正しい使い方について、小さなお子様でもご理解いただきやすいように簡単な実験も交えながら親子で楽しく学んでいただきます。

開催日

5月~9月のうち4日間

9月10日(水)19:00~20:00

10月8日(水)17:30~18:30

12月10日(水) 19:00~20:00

12月21日(日)10:00~11:30

開催形式

※オンライン機能で字幕表示可能です

オンライン・対面(ハイブリット)

オンライン

オンライン

オンライン

対面

開催場所:コングレスクエアグラングリーン大阪ルームF+G+H

〒531-0011大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館4階

参加人数

50名

60名

60名

60名

15組30名 ※保護者同伴

募集状況

募集終了

募集終了

募集終了

募集終了

募集終了
受付期間

応募
フォーム

お申込み概要

お申込みに関する注意事項

  • 個人でのお申込みをお受けしています。学校単位でのお申込みは受け付けておりません。
  • 対面開催のプログラムでは、学習の様子を写真撮影し、当社SNSやWebサイトへ掲載する場合がございます。そのさいには、個人特定ができないように配慮いたします。
  • ご参加者さんによる写真の撮影や録画はご遠慮ください。
  • ご質問等に関しては、下記「お問い合わせ先」までメールにてご連絡ください。電話による問い合わせは受け付けておりません。

 

申込みの際には、上記すべてをご了承いただけますようお願いいたします。

お申込みに必要な情報

  1. 受講者の氏名
  2. 受講者の年齢
  3. お住いの都道府県
  4. メールアドレス
  5. 受講人数

申込み~当日のながれ

応募フォーム送信・受領のご連絡

接続URLのご連絡(数日前)

対面開催の場合は、当日のご案内をメールします

当日

参加実績

年度

2023年度

2024年度

プログラム数

3

5

延べ参加人数

34名

165名

参加した方(子ども、保護者)からの声

<子どもの声>
人との関り方が苦手だったが、とても楽しく参加することができた
<子どもの声>
色々なことに対して、もっと知りたい・学びたいと思った
<保護者の声>
今まで子どもの個性について、ネガティブに捉えることが多かったが、これからはもっとポジティブに捉え、受け入れてあげたいと思えるようになった
<保護者の声>
とても内容が充実しており、無料で体験できることに驚いた

2024年度 参加者向けアンケート結果(平均 n=165名)

ご参加いただいた皆さまより高い評価をいただきました。

プログラムの内容への満足度
91%
探求心の向上
75%
お仕事や働くことへの興味向上
81%

プログラム

細菌とウイルスって何がちがうの?~感染症の脅威から身を守る~

開催日

2025年12月10日(水)
レポート

みなさんは、細菌とウイルスのちがいをいくつ思い浮かべられるでしょうか。増え方や大きさなど、さまざまな違いがありますが、実は「治療に使うお薬が異なる」という点もとても重要です。細菌には「抗菌薬」、ウイルスには「抗ウイルス薬」や「中和抗体薬」が用いられます。もし誤ったお薬を使ってしまうと、感染症が治らないだけでなく、お薬が効かない細菌やウイルスを生み出す「薬剤耐性」という深刻な問題につながることもあります。

本プログラムでは、この「薬剤耐性」という社会課題について、クイズや実験を交えながら楽しく学んでいただきました。正しい知識を身につけ、日常生活において実践できる感染症対策について理解を深める時間となりました。

参加者の皆さんからは、「正しいお薬の使い方が良く分かったよ」、「感染症から世界を守るお仕事に興味がわいた!」といった嬉しい声も寄せられました。

今回の学びが、日々の生活の中で感染症と向き合うきっかけになれば幸いです。

プログラム

お薬の正しい飲み方を学ぶ体験型親子イベント「正しいお薬の使い方ラボ」

開催日

2025年12月21日(日)
レポート

子どもたちが自分の体や健康について知り、毎日を元気に過ごす力「ヘルスリテラシー」を育ててもらうため、SHIONOGIのグローバル本社があるグラングリーン大阪にて親子イベントを開催しました。

薬育のプロである「日本薬育研究会(略称、薬育ラボ)」の小路理事長をメイン講師にお招きし、

・カラダスケール(薬には“ちょうどよい量”があることを体験)

・クスリミックス(色の変化を使った実験で効果や副作用を理解)

などのプログラムを通して、楽しみながら「お薬との上手なつきあい方」を学んでいただきました。

「お薬を正しく使うために、添付文書にはいろいろなルールが書かれており、中でも「使用上の注意」や「副作用」を見逃してしまうと、重大な事故が起きてしまうこともあります。使う前にしっかり添付文書を読むこと、もし分らないことがあったときは薬剤師さんなどのお薬のプロに質問することを守ってくださいね!

薬育ラボ ホームページ☞https://yakuiku-labo.jp/

 

よくあるお問い合わせ

Q. 申込完了後(当日含む)にキャンセルは可能ですか?

可能です。キャンセル希望の旨をお問い合わせ先よりご連絡ください。

 

Q. オンラインで開催するプログラムについて、アーカイブ動画の配信はありますか。

申し訳ございませんが、アーカイブ配信は予定しておりません。ご自身での写真撮影・録画はお控え下さい。

 

Q. 兄弟姉妹での参加は可能ですか。

可能です。申込時に必要情報をご入力ください。

お問い合わせ先

塩野義製薬株式会社 コーポレートコミュニケーション部 こどもの未来支援室

education-support@shionogi.co.jp