優先度を明確化した集中投資による迅速な開発推進力
COVID-19治療薬開発の取り組み
感染症領域での深い知見に加え、限られたリソースの中で最大の成果を創出するため、優先度を明確に定め、集中投資することによって、開発資源を重点配分し、臨床試験、申請に至るまでの開発をスピード感もって推進しています。この開発推進力は、特に感染症領域を中心に実証してきました。
通常の開発は、臨床試験3~7年、承認申請と審査で1~2年かかると言われている中、ゾコーバは臨床試験開始から発売まで約1年6ヶ月、ゾフルーザは3年1ヶ月という異例のスピードで開発を推進しました。