トップメッセージ

創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける

シオノギグループのルーツは、1878年に誕生した薬種問屋「塩野義三郎商店」です。

当時と比べると、医薬品を取り巻く環境も社会も飛躍的に発展しました。

シオノギも時代の移り変わりに合わせて、そのビジネスのかたちを変えながら、今日まで成長してまいりました。

しかしながら、この140年以上にわたり、変わらないものもあります。

それは、よりよい薬をつくり、誠実に販売することです。

経営が苦しいときも「シオノギは、常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という基本方針を曲げることなく、乗り越えてきました。

貫いたこの基本方針は、シオノギの哲学(フィロソフィー)としてしっかりと組織に根付き、成長の推進力になっています。

いまシオノギは創薬型製薬企業としての強みを活かして顧客・社会に新たな価値を創出するために
  • イノベーションの創出
  • 世界を感染症の脅威から守る
  • 個人が生き生きとした社会創り
を重要課題(マテリアリティ)として定め、ステークホルダーの皆さまから将来にわたって必要とされる企業となれるよう、グループが一丸となって取り組みを進めています。

患者さまに希望をもたらす新薬をもっと創り、社会とともに成長していきたい。

そして、従業員一人ひとりが自身の仕事に誇りを持ち、

豊かな毎日を送れる会社であり続けたい。

変わらない大きな夢に向かって、シオノギはシオノギらしく、挑み続けてまいります。

今後とも、一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 手代木 功