シオノギは、誰もが一人ひとりの特性を活かして働きがいをもって働ける環境の実現を目指しています。

多様な働き方の提供

一人ひとりの従業員が力を発揮できる環境を整えるために、様々な働き方を提供しています。2021年4月からは、新たにグローバルで働きやすい環境を整えるため、コアタイムなしのフレックス勤務制度を導入しました。また、すべての従業員の働きやすさと生産性の向上を期待し、月に5日以上の出社を条件とする在宅勤務制度の拡大や単身赴任者の単身赴任解消などを行いました。

エンゲージメントサーベイ

定期的に、エンゲージメントサーベイによるアセスメントを実施し、現状の把握および改善に努めています。具体的には、サーベイの結果を従業員にフィードバックし、人事部がすべての本部と対話を行うことで具体的な課題やニーズを把握し、その改善に努める活動を行っています。

「SING of the Year」

基本方針を具現化した活動事例をグローバルに共有し表彰する取り組みを毎年実施しています。本取り組みにより「褒める文化」を浸透・定着させ、従業員のモチベーションの向上や組織力の強化につなげています。

「やりたいねん!」プロジェクト

シオノギグループ従業員の自発的な取り組みを支援するプロジェクトを2019年度から開始し、受賞アイデアからは実際に2件が事業化に至っています。

役員との意見交換会

社長をはじめとする役員と従業員との意見交換会を実施し、経営方針や経営課題について直接対話するとともに、従業員の疑問の解消に努めています。さらに、現場の意見を収集し、様々な施策の改善につなげています。

労働組合

労働組合とは、相互信頼を基盤に、健全な関係を持続しています。全国各地で開催される労働祭では、役員を含めた多くの従業員が参加し、従業員の家族も含めてコミュニケーションを促進し、一体感の醸成につなげています。

  • 魅力ある職場環境

    多彩な個性を原動力とし、従業員自らが未来に向かって成長していく機会やそれらを支える職場環境の整備に取り組むことで、持続的な成長を支える人材を確保し、人の成長とシオノギの成長を実現します。

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  • 人材育成

    シオノギの人材育成の方針やキャリア開発、人材像、報酬・評価制度について紹介しています。

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