近年、ビジネスのグローバル化やサプライチェーンの拡大により、人権課題の深刻化とその対応への要求が高まってきています。シオノギは、新中期経営計画(STS2030)でより一層グローバルに事業を展開していく姿勢を明確にしており、企業が当然果たすべき責務としてのみならず、経営戦略の実現にあたっても人権の尊重が重要であると認識し、取り組みを進めています。

2021年度には、人権リスクの防止・低減を進めるため、人権に関する外部専門家※2の協力を得ながら、グローバルな人権課題を特定し、人権デュー・ディリジェンス体制の構築に向けた取り組みを進めていきます。

 

※2 経済人コー円卓会議日本委員会(ビジネスを通じて社会をより自由かつ公正で透明なものとすることを目的としたビジネスリーダーのグローバルネットワーク)
  • 人権尊重の取組み

     シオノギの人権に対する考え方を紹介しています。

     

     

     

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  • 臨床試験における被験者の安全性の確保

     臨床試験における被験者の人権保護、安全性確保及び福祉の向上について紹介しています。

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