ステークホルダーエンゲージメント

シオノギは、基本方針に基づき、有用で安全性の高い医薬品を継続的に創製、開発、供給するとともに、その適正使用の推進を通じて世界の人々の健康と医療の向上に貢献し、質の高い生活の実現に寄与することを社会的使命と認識しています。日常の事業活動に懸命に取り組むことで、すべてのステークホルダーに貢献できるよう努めています。
その過程においては、「企業は誰のためのものか」を常に問いかけ、①株主・投資家、②顧客、③社会、④従業員という4つのステークホルダーに対して最適なバランスをもって接し続けていくことが大切であると考えています。
こうした精神を踏まえ、行動指針として「シオノギの行動方針」および「シオノギ行動憲章」を制定するとともに、コンプライアンスに関する規範として「シオノギグループコンプライアンスポリシー」を定め、すべての役員、従業員がその実践を誓約しています。
[シオノギ流の「エンゲージメント」]4つのステークホルダーとの最適なバランス:株主・投資家、顧客、従業員、社会

各ステークホルダーとのエンゲージメントの詳細

  • 株主・投資家

    フェアディスクロージャーの精神に則って、公平かつ適時適正な情報の開示を行うとともに、経営層およびIR担当部署が連携し取り組みを推進しています

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  • 顧客

    医療従事者や一般消費者の皆さまに正確で迅速な情報提供を徹底し、一人でも多くの患者さまの健康に寄与するとともに、情報の最適な活用を推進していきます

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  • 従業員

    従業員一人ひとりが生き生きと仕事に取組み、互いが切磋琢磨しながら多様な価値観を尊重し融合することが、シオノギの成長につながります

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  • 社会

    “シオノギ社会貢献支援会(ソシエ)” "シオノギ・ミュージックフェア―”などの活動を通じた社会とのつながり

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