塩野義製薬株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」または「当社」)は、2029年6月以降(予定)に東京日本橋オフィスを東京都港区の田町駅西口駅前地区開発事業(※事業者:三井不動産株式会社、森永乳業株式会社、東日本旅客鉄道株式会社)のビル内に移転することをお知らせいたします。
なお、移転に伴いオフィス名称も変更する予定です。詳細につきましては、改めてご案内申し上げます。
※ 参考:三井不動産 | 「田町駅西口駅前地区開発事業」着工(2025年10月1日)
1. 移転の概要
・移転先
〒108-0014
東京都港区芝五丁⽬412番6号(地番)ほか
・移転時期
2029年6月以降(予定)
2. 移転の背景・目的
東京日本橋オフィスは、SHIONOGIグループ(以下「SHIONOGI」)の多岐にわたる業務機能が集積する重要拠点の一つです。今後、ますます多様性に富む人材が一層働きやすいオフィス環境を整えるべく、移転することといたしました。
当社は2025年11月、「誇りと夢を持った個々の従業員が融合して新しい価値を創造し、進化し続けるSHIONOGIを支える空間」との位置付けで「FACE」というオフィスコンセプトを掲げ、大阪の本社を移転しグローバル本社としました。この度の東京日本橋オフィスの移転においても、SHIONOGIの東京における拠点として「FACE」のコンセプトに相応しいオフィス環境・機能を構築します。
3. 新オフィスの特徴
・コミュニケーションの加速
従業員の多様な働き方を尊重しつつ、社内外におけるコミュニケーションやコラボレーションを強化することによって、事業活動の質とスピードのさらなる向上を図り、新たな価値の創出につながる環境の構築を目指します。
・安心・安全のさらなる強化
塩野義製薬はHaaS企業として、疾患の治療や生活の質向上に寄与する製品・サービスを安定的に供給する社会的な責任を担っています。そのため、災害発生時などのいかなる場合においても製品・サービスの供給を続けられる体制や、従業員の生産性向上につながる働き方の仕組み作りが不可欠です。移転後のオフィスでは、従業員がより安心・安全に働ける職場であることはもちろん、不測の事態においても物理的・機能的に業務機能を維持できる体制を実現していけるものと期待しています。
この度の移転は、2028年3月に創業150周年を迎える塩野義製薬が、グローバルに「人々の健康を守るために最もよい薬(ヘルスケアソリューション)を提供する」会社として成長を加速していくための重要なステップの一つと考えています。今後も、益々よい薬を創り・造り・売る(提供する)ことで社会に貢献できるよう努めてまいります。
以 上
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