2022/10/17

大阪府枚方市と塩野義製薬が 「感染症対策の支援・啓発」に関する連携協定を締結

 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長 CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)と大阪府枚方市(市長:伏見 隆)は、「感染症対策の支援・啓発に係る連携協定(以下、「本協定」)」を令和4年10月14日付で締結しましたのでお知らせいたします。
 感染症は、細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体が感染して発症する病気であり、風邪など比較的症状の軽いものから入院治療を要するもの、生命の危険にかかわるものまでさまざまです。誰もが日常生活の行動のなかで病原体に接する可能性があり、感染および発症した際には自身だけではなく周囲にも影響をおよぼす可能性があることから、感染症を知り、正しく恐れることは、自身の健康とともに周囲の健康を守ることにもつながります。
 本協定に基づき、塩野義製薬と枚方市はそれぞれの強みを活かして密接に連携し、主に感染症分野において次に記載する取り組みを行います。
  1. 1
    感染症の予防に関する取り組み
  2. 2
    感染症に係る教育及び啓発に関する取り組み
  3. 3
    災害時における感染症対策に関する取り組み
  4. 4
    その他、本協定の目的に資する取り組み
大阪府枚方市長 伏見隆、塩野義製薬 執行役員 ヘルスケア戦略本部長 三春洋介
(写真向かって左から)大阪府枚方市長 伏見隆、塩野義製薬 執行役員 ヘルスケア戦略本部長 三春洋介
 本協定の締結に伴い、塩野義製薬と枚方市は連携して感染症対策に関する正しい情報を市民の皆さまへお届けするとともに、保健所職員を含む枚方市職員への研修も行うことで市民サービスの向上に繋げ、公衆衛生の向上ならびに枚方市民の皆さまの健康維持・増進に取り組んでまいります。
以上

塩野義製薬株式会社について

 塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「感染症の脅威からの解放」を特定し、治療薬の研究・開発だけにとどまらず、未病・啓発・予防・診断ならびに重症化抑制といった感染症のトータルケアの実現に向けた取り組みを進めております。感染症に対するリーディングカンパニーとして、より多くの皆さまにヘルスケアソリューション提供できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化しています。

 URL:https://www.shionogi.com/jp/ja/

枚方市について

 大阪府の北東部、大阪と京都市の中間に位置し、古くから淀川舟運の港、東海道の宿場町として栄えてきた枚方市は、人口約40万人、淀川や里山など豊かな自然と都市部が共存するベッドタウンで、令和4年に市制施行75周年を迎えました。公民連携の取り組みを積極的に活用したICT教育の推進や子育て支援、健康寿命の延伸に向けた取り組みを進めるなど市民の皆さまにこれからも、「枚方にずっと暮らしていきたい」と思っていただけるよう、様々な主体との連携のもと新たな取り組みにチャレンジしていきます。

 URL:https://www.city.hirakata.osaka.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

・   塩野義製薬株式会社

ウェブサイトお問い合わせフォーム:https://www.shionogi.com/jp/ja/quest.html#3

・   枚方市 健康福祉部 保健所 保健予防課

TEL:072-807-7625 FAX:072-845-0685