おしらせ
2026/03/09
2025年7月26日(土)に大阪府内にて 「Asia ID Symposium 2025 sponsored by SHIONOGI」 を開催しました。
本シンポジウムではアジアの各国・地域の感染症専門家を招聘し、「Fight Against AMR in Asia~サイレントパンデミックへの持続的な備え~」と題して、アジアで依然として薬剤耐性菌が大きな課題となっている昨今、地域差はあるもののグローバルアクセスが容易になった状況で、サイレントパンデミックと言われる薬剤耐性(AMR*)に対し、持続的かつ国際連携での備えが必要であることを共有するための活発な議論が行われました。
*薬剤耐性(AMR:Antimicrobial Resistance)
また、本シンポジウムの開催内容を採録した記事体広告として、日本経済新聞に掲載いたしました。日本経済新聞社の許諾を得て2026年5月31日まで掲載いたします。
塩野義製薬は、今後もアジア地域の感染症の治療および予防の発展に貢献して参ります。