従業員が仕事と子育てを両立するための働きやすい環境づくりを推進するとともに、全ての従業員が貢献意欲を高め、働きがいをもってキャリア形成を継続し、保有する能力を最大限に発揮できるよう、2017年4月から2年間の第七次行動計画の取り組みを踏まえ、第八次行動計画を策定する。

計画期間

平成31年4月1日~平成33年3月31日までの2年間(2019年4月1日~2021年3月31日)

内容

個人の意識醸成と周囲への理解促進

目標1
時間に制約や制限のある人がキャリアを中断することなく、キャリア形成を続けるための働きかけを行う
<対策>
自己投資を積極的に支援することで、個人の成長につながる施策を導入
目標2
『人生を豊かにするメリハリのある働き方』が個人のモチベーション向上につながり、結果的に生産性向上に結び付くという認識や価値観を浸透させる
<対策>
働き方の見える化・透明化によって、より効率的に働ける仕組みの導入を検討

働き方の多様性への取り組み

目標3
生産性の向上をめざした柔軟な働き方ができるよう制度を導入する
<対策>
在宅勤務の導入
目標4
年次有給休暇取得促進への働きかけを行う
<対策>
最低取得目標の設定、周知
低取得者への取得促進の働きかけ