性別にかかわらず多様な人材が活躍できる環境を整え、能力を最大限に発揮し、やりたいことへチャレンジできるようにするため、行動計画を策定する。

計画期間

令和5年4月1日~令和8年3月31日(2023年4月1日~2026年3月31日)

課題

  1. 1
    マネジャーに占める女性割合は年々上昇しているが、女性労働者比率と比べて低い
  2. 2
    男性の育児休業取得率は年々上昇しているが、取得期間は十分と言えない

内容

目標1

マネジャーに占める女性従業員の比率 15%以上

 

<対策>

■ 人事制度の改定と運用、適正な労務管理の実施および働き方改革を通じて、多様な人材が働きがいをもって活躍できる環境を整備し、性別等の属性にかかわらない従業員のキャリア開発を支援する

 

目標2

男性育児休業の取得率 50%以上、かつ、14日以上取得が25%以上

 

<対策> 

■ 動画配信や社内ツールなどを用いて、制度に関する周知を行うことで、男性育休取得に対する全社の理解向上と活用促進を行う