シオノギの社会貢献支援制度、シオノギ社会貢献支援会「ソシエ」

1995年の阪神・淡路大震災や、1997年に発生した日本海重油流出事故を契機としたボランティア活動への関心の高まりや従業員の要望を受けて、シオノギはそれまでの骨髄移植ドナー休暇制度に加えて、1997年にボランティア活動休暇制度とボランティア活動休職制度を導入しました。
また同じ1997年に、災害被災地などへの義援活動や医療・社会福祉に関係する諸団体への経済的支援活動を実施するため、従業員、会社、労働組合の3者が活動資金を拠出し合い、社会貢献支援会「ソシエ」を設立しました。「ソシエ」は現在、従業員および会社からの毎月の拠出金で運営されており、労使一体となって、災害被災地支援、社会貢献活動を行う諸団体への寄付、従業員のボランティア活動を推進するためのボランティア保険料や交通費の助成などを行っています。

これまでに災害被災地支援として拠出した義援金一覧(過去5年分)

2016年 熊本地震
2018年 西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震
2019年 台風19号災害
2020年 7月豪雨による災害

社会貢献活動を行う団体への寄付先一覧(2019年度)

  • 日本ユニセフ協会
  • 日本アイバンク協会
  • 国連WFP協会
  • みちのく未来基金
  • ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
  • スペシャルオリンピックス日本
  • 世界自然保護基金ジャパン(WWF)
  • ジャパンハート
  • MAMIE(マミー)
  • 日本聴導犬協会
  • Mother to Mother PJ