従業員のために

本プロジェクトでは、従業員の個々のパフォーマンス最大化を目指し、障がいによる職場でのバリア解消に向け「ハードの整備」と「ソフトの整備」の両面から様々な取り組みを行っています。
ハード面の整備 ソフト面の整備
日常の対応 非常時の対応 マネジャー 全従業員
(当事者含む)

動画画面従業員向け社長メッセージ動画字幕付与

 

研修施設写真ユニバーサルデザインを導入した研修施設

 

UDトークバナー(外部サイト)
UDトーク® アプリの活用
(音声をリアルタイムで文字に変換するアプリ)

 

障がいサポート相談窓口の設置

コミュニケーションツール非常時のコミュニケーションツール開発、配布

 

非常用トイレライト非常時用トイレライト設置

(聴覚障がい者は情報取得の多くを視覚に頼っています。停電により視覚が遮られると状況把握が困難になり、とても不安になります。非常時にライトが点灯することで視覚情報を得やすくなります。)

ガイダンス写真専門家による障がいのある従業員の上司向けの研修
(テーマ:合理的配慮)

 

イメージ画像全マネジャー教育
(合理的配慮基礎)

イメージ画像全社・各組織への啓発
(聴覚障がいに関する理解、プロジェクトの紹介)

 

コミュニケーションツール合理的配慮にも活用できるコミュニケーションツール

 

イメージ画像UDトーク説明会

社内啓発
  • 経営層から従業員に向けてのメッセージ配信
  • 社内体制の周知、情報保障の対応方法啓発
社外交流
  • 同業他社との情報交換会(社内環境整備の取り組みや服薬バリアに関する課題共有)
  • 省庁との面談、勉強会実施(CBF活動から見える社会課題の認識、課題解決提案など)

データでみる社内活動(2015年度~2021年度)

これまで従業員を対象に、障がい者の困りごとやその対応方法、合理的配慮に関する様々な気づきや学びの機会をつくり、啓発を行っています。現在、1,115名のCBFファンやサポーターの仲間たちとともに、職場環境改善にも取り組んでいます。


グラフ

 

※2022年3月時点/国内従業員(連結)4,617人 2021年3月31日付

 

【役割】
CBFファン:CBFメールマガジンの読者
CBFサポーター:職場でCBF活動を啓発するインフルエンサー。CBF-PJへの情報提供も担う。(年度毎に交代制。社会ニーズ、課題、アイディア出しなど)

 

社内の仲間たちとともに、今後も服薬バリアの解消、職場の環境改善に向けて取り組んでまいります