コンセプト:「最もよい薬」に必要な「情報」を、すべての患者さまに

聴覚・視覚障がいのある患者さまと医療関係者の方のコミュニケーションのために

『常に⼈々の健康を守るために 必要な最もよい薬を提供する』


シオノギが掲げる基本⽅針です。では「最もよい薬」とはどのような薬でしょうか。⼀般的には、副作⽤が少なく、治療効果が⾼いお薬を連想されるかもしれません。薬が持つ効果を最⼤限に引き出し、かつ副作⽤を最⼩限に抑えて安全に服薬できるように、医療関係者による服薬指導、⼀般⽤医薬品の添付⽂書やパッケージへの記載など、さまざまな⽅法で患者さまへ情報が提供されています。
しかし、「障がい」のために、服薬に必要な情報を得るのが難しい⽅もいます。そのような「バリア」をなくすため、シオノギは「情報の伝え⽅」を改善する取り組みを⾏っています。そして、中期経営計画 STS2030(2020~2030年度)で示しているヘルスケアサービスとしての価値提供に貢献します。

「障がい」 によるコミュニケーションのバリアをなくすための取り組みです
CBF コミュニケーションバリアフリー 気づきをカタチに、マイナスをプラスに

コミュニケーションバリアフリーって何?(字幕付8分29秒)

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プロジェクトロゴ

ロゴタイプ
ブックデザイナーの平野甲賀さんに書き下ろしていただきました。⾃由な字形が、プロジェクトの⽬指す多様性、皆が活躍する姿を表しています。
ロゴマーク
プロジェクトの頭⽂字であるCBF(Communication Barrier Free)をデザインしたロゴマークです。プロジェクトのテーマである「気づきをカタチに、マイナスをプラスに」も表し、CとBの間がプラスになっています。シオノギ総合サービス・デザイン事業部とプロジェクトメンバーで作りあげました。(登録商標)