支援体制整備のための活動

発達障がいの支援として、医療機関での支援に加え、家庭、幼稚園・保育園・学校、職場、相談・福祉機関での支援体制整備が進められていますが、取り組むべき課題は少なくありません。こどもの未来支援室は自治体等と連携を図りながら支援を広げる取り組みを行っています。自治体との連携においては、地域の状況や課題について協議し、連携事業として取り組む課題を特定して推進しています。
年度 活動内容 目的 対象 連携パートナー 参加人数
2019 研修会 発達障がいの特性に早期に気付き適切な支援・配慮を行える人材の育成(実践型の研修)

保育士

幼稚園教諭

大阪府 333名
2020 61名
発達障がいのお子さんの療育及び機関支援に携わる人材の育成 発達支援拠点の支援者

第1回研修:15名

第2回研修:14名

保護者が発達障がいの特性のあるお子さんとのよりよいかかわりを学ぶペアレント・トレーニングを実施できる人材の育成 児童発達支援事業所等の支援者 広島県 20名(6回すべて受講)
小・中学校における特別支援教育を推進する人材の育成 特別支援教育中核コーディネーター 岩手県 21名
発達障がいの特性に早期に気付き適切な支援・配慮を行える人材の育成(実践型の研修)

保育士

幼稚園教諭

大川地区医師会・香川県東かがわ市・香川県さぬき市 21名
発達障がいのお子さんへの適切な支援を行える人材の育成 放課後等デイサービス事業所管理者 横浜市 約50名
2019年度 大阪府幼保研修
2019年度 大阪府幼保研修